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「去勢をしなければ、神と出会うことは出来ない」
インドの新興宗教「Dera Sacha Sauda」(デラ・サカ・スーダ)の指導者ガーメット・ラム・ラヒム・シン氏は5000万人(自称)の信者を持ち、なんと驚くことに彼らに去勢を指導している!?
彼の教えは単純明快なもので、「去勢をしなければ、神と出会うことは出来ない」と説く・・・。
2000年以降から自ら病院のオーナーとなり、そこで少なくとも400人の睾丸(合計800個)切除手術を行ったという。
彼の背景には疑わしさも残っている。ガーメット氏は40億円以上の資産を持っているとされ、各所で「あのグルはエセ野郎だ!」という非難が沸き上がっている。
また、シドニー・モーニング・ヘラルド紙によれば、ガーメット氏は2002年にジャーナリストの殺害に加担したことにより告発を受け、さらに多くの女性信者に対する性的暴行を行った証言もあるという。
ガーメット氏自身は、いずれの件に関しても容疑を否認している。