みなさんはお金持ちですか。それとも貧乏ですか。
いくらあれば、裕福だといえますか。いくらあれば、幸せですか。
つい「何かを無性に買いたくなる」衝動を持っている女性もいらっしゃると思います。
あなたは、「買う」という貧しさをご存じでしょうか?
まずは、あなたの中の「貧乏」の定義を考えてみましょう!
貧乏ってどんなこと?
そもそも貧乏とは?
辞書では「財産や収入が少なくて生活が苦しいこと。また、そのさま」とありました。
おそらく多くの人は、同じようにイメージするでしょう。
お金がないこと=貧乏。
目に見える形で貧乏を定義するならば、この表現は間違ってはいないでしょう。
社会の評価でも、収入や財産はひとつの指標になることは事実です。
財産や収入が多い人の方が、多くの物とチャンスを得ることができ、お金があればあるほど、自由度は上がる。
現にお金がある人は、高セキュリティーの高層マンションに住むことができ、清潔で便利な生活を得られる可能性が高くなります。