ペットトラブル多発も懲りずにジャスティン・ビーバーが犬を飼う

タトゥーだらけの腕でくつろぐ愛犬

 ジャスティン・ビーバーが新しい犬を飼い始めたようだ。

 ジャスティンはエスターと名付けられたその犬に、ビバリーヒルズのマストロで、贅沢なご飯を食べさせていたところや、店外で抱いている姿が目撃された。自身のインスタグラムでも、タトゥーだらけのジャスティンの腕でくつろいでいる犬の写真に「ビーバー家の新しい一員エスターをよろしく」という言葉を添えてアップしている。

 昨年12月、ジャスティンはインスタグラムで「サミーよ、安らかに眠れ。おまえは最高の犬だったよ」と愛犬サミーの死を発表していた。

 エスターという新たな愛犬を手に入れたジャスティンだが、これまでペットに関して数々のトラブルを起こしたことでも知られている。2013年月にドイツのツアーにマリーという名の猿を連れて行ったものの、必要書類が用意されていなかったことで1万700ドル(約128万円)の罰金を課せられていた。そして数週間施設へと引き取られたマリーを引き取るのにさらに2800ドル(約33万円)の輸入手数料を支払うハメになっていた。また、2012年12月にはジョージア州アトランタで行われたジングル・ボールでのパフォーマンスの際、パックという名のペットのハムスターをファンの1人にプレゼントしたが、3か月後には死亡してしまったということもあった。

(TEXT/Gow!Magazine

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