人生の節目!25歳の誕生日に言われる微妙な言葉

| ハナクロ
人生の節目!25歳の誕生日に言われる微妙な言葉

Instagramを見ていると、モデルのローラさんがご自身の誕生日会の様子をアップしていました。3月30日に25歳になるそうです。

筆者の25歳の誕生日は一昨年。終電に間に合わないと焦りながら渋谷の街を全力疾走しているときに、日付が変わって誕生日を迎えました。私とローラさんでは、まあずいぶんと違うものですね。

それはさておき、25歳の誕生日には周りから様々なことを言われたものです。

20歳という節目の年は「成人おめでとう!」「お酒飲みいこうね!」など明るく前向きな言葉が多かったのに、25歳という節目ではイラッとしたり悲しくなったりする「微妙な一言」が投げかけられます。

今回はそんな「25歳の誕生日に言われる微妙な言葉」を集めてみました。これから25歳を迎えるゆとり世代の方もたくさんいらっしゃると思いますので、この記事を読んで心構えをしておいてください。

■「え、じゃあアラサーじゃん」

正確にはアラサーとは27歳〜33歳を指すと言われていますが、「四捨五入すれば30歳」という恐ろしい数字のマジックにより、25歳の誕生日にはほぼ確実に誰かから「アラサー」と呼ばれます。

まだまだ遠い存在であったと思われたアラサーがすぐそこまで迫っている…その驚きは筆舌に尽くしがたいものがありますね。

■「四半世紀生きたんだね」

“四半世紀”という重い言葉を聞くと、思わず「やめてよ!」と叫んでしまいますね。この言葉によって、あなたは生まれて初めて、世紀で自分の人生を区切られるという体験をするのです。

「そうか、私が生きたのは“時間”ではなく“時代”だったんだ…」 そう呟くあなたの頬を涙が撫でていきます。その涙は嬉し涙でしょうか。それとも…。

■「西洋の占星術で25歳は太陽の時期だから、結婚を意識し始めるよ☆」

うるせえ、バーーーーカ!!

すいません。取り乱しました。

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