赤ちゃんの頃は、泣いて寝ているだけだった子どももあっと言う間に大きくなりますね。
段々とおしゃべりを始め、一人で歩けるようになると、その成長ぶりに感動する反面、危険なことも増えるため、一層、目が離せなくなり心配事も多くなります。
ちょっとしたお出かけの時でも子どもから一瞬目を離した隙に姿を消してしまい、ヒヤッとすることもよくあるのではないでしょうか。
ニュースを観ていると、そんな一瞬の隙をついた事件で子どもが犠牲になることもあるため、いつ自分の子が危険にさらされるかと思うと恐ろしくなりますよね。
今回は子どもが自由に遊んだり行動していても、いつでも見守れてママの心配事が減る対策をご紹介します。
■増加傾向にある13歳未満の被害者
法務省が発表した“13歳未満の子供が被害者となった刑法犯被害者数”によると、平成16年から年々、被害者の子どもの数は減少傾向にあったものの、ここ数年で増加傾向に転換しました。
諸外国と比較すると、安全大国であるはずの日本でも、身の周りで確実に起きている事件の数に驚かされます。加害者が大人であることが多いため、子どもが自己防衛できる術も限られてしまうのです。
■安全と携帯電話は悩みのタネ
とは言え、子どもが成長するにつれ、四六時中一緒にいることも見張っていることもできません。親としても子どもの自主性を育み、自立を妨げないように、と色々工夫して頑張っている方も多いことでしょう。
しかし、事故や事件に巻き込まれるようなことになっては元も子もありません。では、せめて携帯を持たせたいところですが、携帯を子どもに持たせる事による弊害やトラブルも頻繁に聞くため、特に小さい子どもの内は抵抗があり、どうしたら良いものかと悩んでいるのではないでしょうか。
■夢に見たような「腕時計」でママのお悩みを解決!
そんな現代のママ達の悩みを解決してくれるのが、ドコモから発売される通信機能を搭載した腕時計型端末『ドコッチ』です。まさに、私たち親世代が子どもの頃、夢に見たような腕時計型通信機。