「子どもはみんな可愛い!」と、言いたいところですが、それはあくまでも建前。残念ながら、可愛げのない子どもも存在します。
もし、友達の子どもがそうだったら・・・反応に困りますよね。さて、どうしたものでしょうか。
まずは、友達の子どもに対して「可愛げがない」と思ってしまう自分を、どうか責めないでください。聖女マザー・テレサのような広い心で臨むことができれば、それに越したことはないです。
しかし、私たち独女はマザー・テレサにあらず。「可愛げがない」と思ってしまうのは、仕方ないこと。
この入り口部分で罪悪感を抱いてしまうと、「結婚や出産において先を越された悔しさが、そう思わせているのかも?」と、おかしな思考に走りがちです。「申し訳ないが、可愛いとは思えない!」という、自分の正直な気持ちを受け入れましょう。
◆友達の彼氏にはツッコめるけど・・・大切なのは、「可愛げがない」という感情を表に出さないこと。人として当たり前のエチケットです。これが、友達の「彼氏」の場合だったら、ギャグに転じさせることも可能なのですが・・・。
筆者もかつて、友達の彼氏のリュックの位置があまりにも高かったため、後から「A子の彼氏って、リュックの位置高いね・・・」と言ってしまったことがありました。「そうなのよ、ヲタクっぽいでしょ?ワッハッハ!」と、A子自身も笑っていましたが、子どもとなると、そういうわけにはいきません。彼氏と違って、子どもは血が繋がっていますからね。
◆SNS投稿に対するグッドマナーとはでは、「可愛げのない子ども」に対して、どのような姿勢で臨むべきなのでしょうか?
まずはSNSの子どもの写真に対して。ほかの投稿に対しては当たり前のように、「いいね!」を押していたのに、可愛げのない写真に対してだけ「いいね!」を押さないのはあからさまに不自然です。ほかの投稿と同様に、「いいね!」を押しましょう。
「『いいね!』と思っていないのに『いいね!』を押すのはポリシーに反する!」と思うかもしれませんが、嘘も方便です。
◆コメントの義務感を手放すべしSNSよりもハードルが高いのは、直接顔を合わせたとき。