謙虚で慈愛に満ちたキャラクターや端正な容姿により、多くのファンから深く愛されたストライカー“黄金の隼”ことユルゲン・クリンスマン。 西ドイツ代表のストライカーとして1990年のワールドカップ・イタリア大会で優勝。UEFA欧州選手権1992で準優勝、UEFA欧州選手権1996では優勝を果たすなど、ドイツのタイトル獲得に大いに貢献する活躍をみせていました。
Vol.46 ユルゲン・クリンスマン『誰もが予想外の自ら浮かせてボレーシュート』
なんでもない簡単なシュートを外すことで知られるクリンスマン。
しかし一方で、誰もが目を疑う、信じられないようなスーパーゴールも何度となく見せてきました。このゴールもその1つです。
ゴール前で待っていたクリンスマンに向けて、味方から並行のショートパスが出されます。当然警戒されるのは、ダイレクトでのシュートかワントラップからのシュートですが、その予想は見事に裏切られます。
「なぜそう打った!?」と言いたくなるようなゴールは必見です!
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