先日、とある女性誌の「重い女診断テスト」を試したら、めでたく「重い女度100%!巨大岩女!」と診断された雨宮かまちょです。
そんな我々「重い女」がよくやってしまう行動のひとつに、「待ち続ける」というものがあります。
彼の仕事や課題が終わるのをそばでじっと待っている…というハチ公のようにケナゲな行動のはずなのに、やっぱりというべきか、一定のラインを超えると男性にはウザがられてしまうようです。世知辛いものですね…。
そこで今回は、ウザがられつつも、ついついやってしまう、「ハチ公女子」の行動についてまとめました。
■終わり待ち公彼の会社や講義教室の前で、サプライズ大作戦。仕事や講義終わりの彼をびっくりさせるぞ!という一見カワイイ行動。このレベルなら、ネットの意見も賛否半々といったところでした。
「仕事の疲れが吹っ飛ぶ」「俺に会いたくて待ってくれてることが嬉しい!」「そのまま遊びに行けて長く一緒にいられる」と好意的な意見も多い一方、
「仕事で疲れている時に構ってられない」「会社の人と会社を出ることもあるのに、そこに彼女がいたりしたら公私混同みたいで恥ずかしい」「約束や飲み会があったら、ひたすらジャマ、やめてほしい」などと冷酷な意見も。
たしかに、彼にも予定があったり、会社や学校で見せているメンツというものがあります。それは女子には不可侵の聖域。彼のメンツをぶちこわすような行動は、やめておいたほうがいいかもしれません。
■帰り待ち公彼の家に遊びに行くも、「今日は夜から飲み会があって…」そんなとき、あなたならどうしますか?
ここでハチ公系女子ならこう答えます。
「じゃあ、私家で待ってるね!」
「飲み会に連れて行って」とも言わず、大人しくお家で待っているというケナゲなハチ公女子…と思えがちですが、実はここに大問題が。
家でハチ公女子が待っていると、彼はせっかく遊びに行っても帰る時間のことを考えなくてはいけません。帰る時間を意識して、携帯で時間を見ては減っていく時間にため息をつく…こんな飲み会ほどつまらないものはありません。