フォルクスワーゲンバスをオマージュした未来の電気自動車「Nimbus」

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フォルクスワーゲンバスをオマージュした未来の電気自動車「Nimbus」

2013年に古きよきデザインが惜しまれつつも生産を終了した『フォルクスワーゲンバス』だが、それをリスペクトした電気自動車の『Nimbus Concept e-Car』という架空のコンセプトカーを紹介したい。

そのユニークなデザインを手がけたのはブラジル人デザイナーのEduardo Galvani氏。ブラジルでは『フォルクスワーゲンバス』は非常に人気がある車だった。そこでEduardo Galvani氏は、せめてコンセプトだけでも電気自動車で復活させたかったのかもしれない。

 

■ ユニークで郷愁をそそる未来の車

前述したとおり、『Nimbus Concept e-Car』はコンセプトだけが発表された架空の電気自動車だ。Eduardo Galvani氏の夢のなかに存在している。

しかし、これが実現されれば人気が出そうなので取りあげてみた。

丸いカプセルのようなデザインは、どこも似ているところがなさそうなのに『フォルクスワーゲンバス』への郷愁を感じてしまうのは、こちらの思い込みだろうか。

ボディの大部分が透明なパノラマウインドウとなっており、チタンとカーボンファイバーで構成されている。

『Nimbus Concept e-Car』は走行する場所に応じて動力源が変わる。都市部では電気自動車として走ることで大気汚染を防ぎ、荒野を走るときはガソリンエンジン車として疾走するハイブリッド車となる。

しかもエコを意識して屋根にはソーラーパネルが搭載されており、電力の一部はこちらでも賄える。ちょっとした距離(曖昧な表現だが)であれば、このソーラーパネルで発電した電力で走行できてしまうらしい。

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