メタリカの代表曲の一つ『エンター・サンドマン』をバンジョーでカバーした、なんともオールドタイムな演奏を紹介します。
打ち込みを一切使ってないアナログなサウンドをお楽しみ下さい。
優しいサンドマンだなぁ、ある意味眠くなれる。リードギターは8弦のウクレレギターかな?
シンバルやスネアをバンジョーの皮を利用して鳴らすのも味があって良いですね。こすって出すノイズがシンセっぽくて素敵。
演奏されているBanjo Guy Ollieさんは、さまざまなバンジョーカバー演奏を公開しています。さすがバンジョー・ガイを名乗るだけあって、溢れ出るブルーグラス感。
ゴリッゴリのメタルバンジョーも良いけど、激しくないカントリーサウンドも良いものです。