離婚を経験した人が婚活する場合、気になる相手に「離婚の理由」を聞かれたら、どう対処すればいい?

| 婚活のみかた
7離婚を経験した人が婚活する場合、気になる相手に「離婚の理由」を聞かれたら、どう対処すればいい?

お見合いパーティや婚活パーティで出会い、次第に交流を深めていくなかで気になる相手に「もっとあなたのことを知りたい」そう思うのは自然の流れ。
いろいろ聞かれても話したくないことや触れないでほしいこともありますが、離婚を経験した人が婚活する場合、あまり聞いてほしくないのが“離婚の理由”ではないでしょうか。
しかし、せっかく距離が縮まって深い関係になりつつあるのに、隠し通すことで不仲になったり不信感を与えてしまったりするなんてことは嫌ですね。
ウソはつきたくないし正直に話すべきか・・・
それとも、話したくないことは省くべきか・・・

離婚を経験された方には、重いプレッシャーがのしかかる問題です。
いっそのこと、そっとしておいてほしいのが本音ではないでしょうか。
そもそも、どうして離婚の理由を聞かれると思いますか?
相手は探りたいとか欠点を見つけてやろうとか、そういった気はないはずです。
単純に、真剣に交際を考えているからこそ過去も含めて受け入れるために、念のために聞いておきたいわけです。
あれやこれやと詳しく聞きたいはずがありません。
なかには探りたがる方もいるでしょうが、人の気持ちを察することができる人なら根掘り葉掘りは聞かないものです。
それが良識でありデリカシーですから。
根掘り葉掘り、あれやこれやと深掘りするように探ってくる人は、この先の付き合いを考えたほうがいいのでは?なんて思っちゃいます。
ただし、例外もあります。
暴力癖や酒乱といった自分の悪いクセが原因で離婚した場合には、正直にそのことを話したほうが賢明です。
事実を隠したまま交際しても、結婚してから同じ過ちを繰り返してしまえば相手に失礼です。
そうでない限り、「性格の不一致」とか「お互いすれ違いが多くなって家庭が上手くいかなくなった」とか、そんな当たり障りのない返答で問題ないでしょう。
あながちウソではありませんからね。
肝心なポイントは、過去の離婚理由を聞かれても“あからさまに取り繕うとしないこと”です。
当たり障りのない返答をサラリとシンプルに伝えるのが得策と言えます。
スムーズに会話を運んだほうが、相手にとっても「そっか、それなら仕方ないね」と先に話を進めやすくなりますから。
くれぐれも、ドギマギしながら申し訳なさそうにしないこと!
胸を張って、次の結婚生活をエンジョイすることだけ考えましょう。
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