未婚男性のコンプレックスの多くは年収関係

| 婚活のみかた
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「僕は結婚しない主義だから」
未婚男性が、時折このように言っているのを耳にします。

では、この「結婚しない主義」という言葉の裏に隠されたコンプレックスを知っていますか?

実は、多くの未婚男性が抱えている結婚へのコンプレックスとは、お給料が少ないといった年収関係のことが多いのです。

「結婚したら自分の思うようにお金を使えない」という不満も、このコンプレックスからきていることが多々あります。

つまり、『自分が好きに使えるお金を貰うには年収が低すぎる』ということを認めているこということでもあるのです。
【日本のサラリーマンの平均年収と責任能力の関係】
平成25年度の男性の平均年収は414万円というデータが出ています。

しかし、この平均年収には年齢差がありませんので、新入社員と勤続年数20年のベテランサラリーマンを同じ水準で考えることはできません。

日本の企業は変わってきたとはいえ、未だ勤続年数で年収が決まることが多いので、能力と年収がイコールになるとは言えないのです。



しかし、この平均年収414万円に対し、「自分はそれよりも大幅に低かった」と落胆し、未婚でいることを決意している男性は多いのではないでしょうか。

「家族を養えるだけの年収がない」と思い込んでいる男性の多くは、同時に「自分には責任能力がない」と思っている傾向です。

しかし、結婚とは「夫婦で力を合わせ生きていく」ことですので、お給料が低いということにコンプレックスを持つのは悲しいですよね。
「自分にはお金がない」
「自分には責任能力はない」
「自分は結婚に向いていないので未婚のままでいよう」
このように考えている男性は、「年収300万円以下の男性でも幸せな結婚をしている夫婦もいる」ということを知ってください。

逆に、こう考えてみてください。
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