「恋愛できないんじゃなくて、しないだけ!」「モテないんじゃなくて、いい男がいないだけ!」
そんなふうに割り切って、需要のない自分を慰めていませんか?若者の恋愛離れが叫ばれていますが、そうはいっても恋愛を楽しんでいる人は一定数いるはずです。
もしかすると恋が遠のいている原因に「ブス発言」が関係しているかもしれません。
■棚上げブス:「出会いがない」恋愛しない理由に「いい男がいないんだよね~」「出会いなくてさ~」などと言ってしまう自分を棚に上げるブス。
職場に誰一人として男性がいない、取引先やクライアントにも男性がいない、近所に住んでいる人にも行きつけのコンビニにも男性がいない…なんてことは、まずありません。気づかないだけで、出会いはすぐそばに転がっています。
問題は「こんな男なんてサイテー」と自分を省みずに男性へのハードルばかりをあげること。
「身長が」「収入が」「職業が」「ルックスが」などと男性への注文をつけて「いい男がいない」と口にしてしまうことです。男性を値踏みする女性は恋からどんどん遠ざかっていきます。
■勘違いブス:「勘違いさせたら悪いし~」食事に誘われただけで「勘違いさせたら悪いから…」とデートをキャンセルしてしまう勘違いブス。非モテ女子に多いですが、その発想こそがまさに「勘違い」です。
彼女たちは相手が自分に惚れこんでいると思っていますが、単純に興味がそそられている段階なのかもしれません。
モテる女子は、自分のタイプかどうかにとらわれずとりあえず1度はデートします。そして相手としっかり向き合い、きちんと言葉での告白を受けたときに初めて返事を考えます。
ストレートに好意を告げられないうちから「タイプじゃないし」と早合点するのは傲慢です。相手のことを上から目線で見つめるよりも、まずはどんな人であるのかきちんと知ってみましょう。
■甘え下手ブス:「すみません」「ひとりでできます」周りの人に甘えるのが苦手で、頼るくらいなら自分でなんでもやってしまったほうがいいと思い込んでいる甘え下手ブス。
自身の女性性にコンプレックスをもっているため、女性扱いされることに慣れていません。そのため、男性からの好意を上手に受け取ることができない傾向があります。
せっかくの親切心も「大丈夫です」「ひとりでできます」の言葉によってぼろぼろに踏みにじられてしまいます。誰だって人に頼られるのは嬉しいもの。頼ることも愛のうちです。
「やっぱ男って甘えたがりのぶりっこ女が好きだよねぇ」なんて卑屈にならずに、上手に頼ることのできる女子を目指しましょう。
というわけで「当てはまるかも…」と思った人は、今日からおブス発言を控えてみるのもいいかもしれません。