サッカーにおいて、敵に邪魔されることなくシュートやプレーを再開することのできるフリーキックは、得点のチャンスです。 最近では、個人の技量によるシュートだけでなく、さまざまな趣向を凝らした“トリックプレー”も注目されており、次々と予想だにしない新たなアイデアが生まれています。 そして先日、また“前代未聞”のフリーキックが誕生したと話題になっているのです!
Fake argument leads to incredible free-kick
現地4月2日に行われたイングランドのFA女子スーパーリーグ、ノッツ・カウンティ対アーセナル・レディースの試合。
0-0の同点で迎えた前半28分、にノッツ・カウンティがゴール前でフリーキックを獲得。
このチャンスに、事前に打ち合わせをしたと思われるトリックプレーを披露します。
キッカーが1人とボールの前に2人立った斬新なスタイルから生まれたプレーがコチラです!
出典: YouTube
ボールの前に立った内の1人がボールを少しずらしてシュートするのかと思いきや、キッカーが助走を始めると打ち合わせと違った動きをし、それが元で口論に…
しかし、その口論すらトリックプレーの一貫。打ち合わせと違った“ような”動きも予め予定されていたもの。
口論に注目が集まっている隙に、まんまとボールを横に出し、それを振り向きざまにシュート!
“演技”で人の目を盗む斬新なプレーが生まれた瞬間でした…。