4月3日に行われたJリーグ第4節、鹿島アントラーズVSサガン鳥栖の試合にて世間に波紋を呼ぶプレーがありました。
問題のシーンは、鹿島の金崎夢生選手がスピードを活かして、ワンタッチで相手を抜き去ろうとした際に行われました。
一瞬置いて行かれる形となった鳥栖DFのキム・ミンヒョク選手が、金崎選手のユニフォームを引っ張るようにして倒すと、転倒した金崎選手の顔面に向かって、足を振り下ろしているように見えます。
このプレーで、キム選手は審判よりイエローカードを提示されることとなりました。
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後日、改めて処分が
試合が終了してからも、さまざまな波紋を残したこのプレーに対する処分を、4月7日(火)付けでJリーグ規律委員会より言い渡されました。
「キム選手の金崎選手の顔部分を踏みつけた行為は、『選手等に対する暴行・脅迫および一般大衆に対する挑発行為』に該当し、試合中に審判員が確認できなかった『極めて悪質な行為』と判断、4試合の出場停止処分とする」
出典: Jリーグ