お盆やお正月、実家に帰省した独女を待ち構えているものと言えば、親や親戚からの「結婚しなさい」攻撃。これが嫌で実家に帰りたくないという独女もいるかもしれません。
「いい人はいないの?」「そろそろ結婚を・・・」と親から言われるたびに、心に何か鋭いトゲがグサッと刺さる。もうこんな思いをせずに済むよう、何とかして親を黙らせたいと思うときもありますよね。
では、世の独女の方々は親からの「結婚しなさい」攻撃をどのようにスルーしているのでしょうか。
◆失恋直後という設定にする「親から結婚の話を振られたとき、落ち込んだ様子で『ごめん・・・ちょっと今そういうこと考えられないの』と答えたらそれ以降何も聞いてきません。きっと私が大失恋をしたのだと信じているのでしょうね」(29歳/デザイナー)
結婚の話が始まったときは、頬に一粒の涙を流し、「今はそういう話をしないで」と落ち込んだ様子で訴えかけましょう。娘が何か辛い思いをしたのだと思い、親もそっとしておいてくれるはず。
とは言え、存在もしない彼氏に失恋したという設定です。我に返ったとき、私は何をやっているんだと本当に落ち込む可能性もあります。役にのめり込みすぎぬよう、お気を付けください。
◆結婚する方法を聞き返す「『どうすれば結婚できるの?』『どうすればプロポーズされるの?』と質問攻めをしていたら、親の方が黙った」(32歳/看護師)
結婚ができるなら私達だってしたい。でも、できないのです。じゃあ、どうすればできるの?と親に聞き返してみるのも一つの方法です。
うまくいけば、親目線から良いアドバイスをもらえるかもしれません。今後の婚活が良い方向に進む可能性だってあるのです。まあ、ほとんどの親は黙ってその場を去っていくでしょうけどね。
◆爆弾発言をする「結婚しろと言われたから『実は私、お父さんと同年齢くらいの男性がタイプなの。それでもいい?』と爆弾発言をしたら、母親が呆然としていました。