ひとりHはセルフプレジャー(Self Pleasure)とも呼ばれ、いわば自分へのご褒美みたいなもの。でも「そんなに気持よくない」「やり方がよくわからない・・・」そういった声を聞きます。
ここでは自分を癒してあげたり、頑張った自分へのご褒美としてのひとりHのやり方をご紹介。普段からしている人も、たまには“Special Self Pleasure”を、いかがですか?
例えば普段、頑張っている自分へのご褒美としてヘアサロンやネイルサロンに行ったり、エステやマッサージに行ったりしますね。それと感覚は同じです。ですのでこのひとりHはただの性欲処理というよりも、自分により磨きをかけ、感性を高め、文字通り自分を喜ばすためのもの。
忙しい毎日では毎回のひとりHでこれをするのは難しいかもしれません。月に1・2回、お金がかからず自分でできて、女性としてのレベルも高められるSpecialなひとりHをぜひ取り入れてみてください。
◆準備するものもちろんベストなやり方の個人差はありますが、あくまで例としてお話しします。場所は一番リラックスできるお風呂で行います。あたたまることで血流が良くなっていること、気が散ってしまうような物がないので集中できること、そしてローションを使っても後が楽なことが理由です。照明を消して、お湯を張ったバスタブに火を灯したフローティングキャンドルを浮かべて。
お湯の中で深呼吸を繰り返してリラックスさせたあと、ゆっくりとやさしく自分に触れていきます。そしていつもより贅沢にローションを使ってゆっくりほぐしていく。普段使っているグッズがあるならそれもいつでも手の届くところに置いておいてください。そして頭で考えるのではなく、体が求めるままに自分で与えてあげることがキー。ですのでしっかり鍵をかけたり、誰も来ないという集中できる環境を整えて。
◆ひとりHはそもそも自分へのご褒美実はこの例は、ある女性が話してくれたもの。ひとりHに抵抗のある人でも、こんなやり方であればいやらしさや気持悪さはなく、むしろ素敵なものに思えませんか?ひとりHはほんとうはそういうもの。性欲処理ではなく、自分の体と会話する行為です。日頃のストレスや不安で一杯になってしまっている頭を休憩させて、時には体をしっかり感じる時間をつくりましょう。日頃運動ができないという人にもおすすめです。
自分の体を感じて愛してあげられるのは自分だけ。とことんご褒美として取り入れていってください。
(ライター/ラヴ・クリエイターMinori)