人気お笑いコンビ「8.6秒バズーカー」が6月27日に「上尾市文化センター」で行われるイベントのホームページで8.6秒バズーカーではなく、8月6日秒バズーカーと記載されるトラブルがあったことが発覚した。現在ホームページの方は直ちに修正され事なきを得ているが、キャッシュの方では未だ残っている。果たしてこれは単なるミスなのだろうか、それともネットユーザを喜ばせる単なる「芸風」なのだろうか。
ー問題のイベント
問題のイベントは「みんな集まれ!よしもと爆笑剣喜劇&ネタスペシャルinあげお」である。この日、上尾市文化センター大ホールにて大木こだま・ひびき、博多華丸・大吉などの人気お笑いコンビが登場するイベントが行われる予定だ。その中に8.6秒バズーカーも登場する。しかしそこに記載されていたのは「8.6秒バズーカー」ではなく「8月6日秒」バズーカーであったのだ。
また、HTMLのソースにも8月6日の記載があったようだ。
【8.6秒バズーカー】上尾市の吉本公演のWebソースに原爆投下の『8月6日』 |保守速報 ☆やはり確信犯だったな! http://t.co/zQsMAk9tj3 pic.twitter.com/YLZd4SKgbp
— カツカレー (@Datsuaron2014) 2015, 4月 12 ー直ちに修正される誤記に気づいたのか、問題のページはすぐに修正され本来の「8.6秒バズーカー」となった。確かに8.6は8月6日と読むこともでき、昨今彼らの人気上昇とともに8.6の本来の意味が問われる自体となっている為風当たりも強い。
そんな中発覚したこの事態をネットではスルーするわけには行かず、これら騒動ネットユーザを大いに喜ばせる材料になったことは間違いない。
もしかしたらこれはある意味「お約束」的な芸風なのかもしれないが、現在のところ詳細は不明だ。