「こう見えて若い頃はかなり遊んでた」「○○って知ってる?俺、あいつと知り合いなんだよね」と自慢話や武勇伝を鼻高々に語っちゃう男。これを読んでいるあなたも、飲み会や合コンの場で一度は出会ったことがあるのではないでしょうか。
彼らの話なんて誰も聞いていないし、何なら女性が若干引いている。それでもお構いなしに、俺ってスゴいんだよ自慢を続ける男性はさぞかし強いメンタルをお持ちなのでしょう。でもいい加減その話はやめてほしいのです。私はあなたの自慢話を聞きに来たんじゃないと言いたいのです。
そこで飲み会によく参加するであろう独女の方々から、武勇伝や自慢話を熱く語っちゃう男に出会ったときの対処法を聞いてきました。
◆質問攻めにする「質問攻めをする。そうすれば、答えられずに勝手に黙る」(27歳/ホステス)
モテる自慢を始めた男には、「モテるってどれくらい?」「どんな子に言い寄られるの?」と相手に考える隙を与えないくらいの早さで質問攻めをしましょう。そして、答えられず黙った男性に向かって「言うほどモテないんだね」ととどめの一言を決めるのです。
きっと、二度とあなたの前で自慢話をしようと思わないでしょう。いや、二度と喋ってもらえないでしょう。でもそれでいいのです。赤の他人に戻ってしまえば、無駄な自慢話なんて聞かなくて済むのですから。
◆鼻でフッと笑う「相手が話し終わったら、『そうなんだ~』と言って鼻で笑う。ドヤ顔をしていた男の顔から血の気が引きます」(29歳/アパレル)
相手がドヤ顔をした瞬間に鼻で笑うのがポイントなのだとか。確かに、自慢話を散々したあとに鼻で笑われたら恥ずかしいですよね。男としての面子丸つぶれです。
でもそんな恥ずかしい思いを一度しておけば、今後自慢話をするときは気をつけようと意識してくれるのではないでしょうか。まあ、鼻で笑ったことにすら気付かない男性にはまったく効果がありませんけどね。
◆他の男性に話を振る「誰かが自分の武勇伝を語り始めたら、『○○君はどうなの?』と他の男性に話を振っています」(32歳/編集)
自慢話や武勇伝を長々と話す男性もいれば、会話に入れる隙を今か今かと待っている男性もいるはず。