【アニメキャラの魅力】幼馴染から恋の相手に!りんの心を最初に奪った男「二谷コウキ」の魅力『うさぎドロップ』

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(C)宇仁田ゆみ/祥伝社

 りんの幼馴染にして初恋の相手「二谷コウキ」。明るい笑顔の下に隠された彼の真の姿とは?今回はそんな「二谷コウキ」の魅力について解説してみたいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■ガキ大将からイケメンに成長

 幼少期のコウキは、ガキ大将と呼ぶに相応しいやんちゃ坊主でした。学校に行く時には早い時間から家を飛び出す、宿題をやろうとしてもすぐ心変わりして時間がかかる、とにかく元気です。あまりの元気さゆえに、担任には常に怒られている始末・・・。しかし、そんなコウキもりんの言うことだけは聞くのです。昔からりんには弱いようです(惚れた弱みってやつでしょうか?)。

 中学生になると不良グループとつるむようになり、髪の毛を真っ赤に染めるという豹変振りを見せます。紆余曲折の後、真面目な学生に替わり、高校生になってからは黒髪で長身のイケメンへと生まれ変わります。ルックスも良く運動もできるので、女子からはとても人気があり、生来の人懐っこさから男子の友達もたくさんいます。人に愛され、心配され、構われる、それがコウキの良いところですね。

■やればできる子

 中学生時代に不良少年になったものの、高校受験の際は「りんと同じ学校に行きたい」という理由で猛勉強し、見事に合格を果たします。無事合格したものの、補修対象になったり、りんに勉強を教えてもらったりするなど、学校の授業はあまり身についていない様子・・・。恐らく「やる」と決めたら目標を達成するまでとことん頑張れるのですが、勉強する必要性を感じない時はとことん駄目な性格なのだと思います。

 保育園時代から10年来の付き合いのある大吉の名字を、高校生になってまで「知らない」と言っていたくらいですから、興味のないものには全く目もくれないのでしょう。とはいえ、進学校に入る実力はあるのですから、決して頭は悪くないはず。勉強に本腰を入れたら、成績優秀と言われたりんを脅かす存在になっていたかもしれませんね。

■実はマザコン?

 両親が離婚し、ずっと母親と2人で生活してきたコウキには、実の父親の記憶はありません。

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