【嵐vsSMAP】春の注目ドラマ視聴率対決の行方

写真は番組HPより

 SMAP・木村拓哉(42)が主演を務めるドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)が4月16日に初回を迎え、視聴率は16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。今期は嵐・相葉雅紀(32)が主演の月9ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)との視聴率対決にも注目が集まっていたが、初回は木村に軍配があがり、“高視聴率男”のメンツを保った。

 相葉にとって初の月9となる『ようこそ、わが家へ』は『半沢直樹』(TBS系)がヒットした池井戸潤氏の同名小説が原作。大人気の嵐&池井戸作品とあって高視聴率が期待されたものの、初回は13.0%と微妙なスタートを切った。

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SMAPと嵐ががっぷり四つ

 そんな相葉ドラマの視聴者からの評判について、芸能ライターが語る。

「同作は、何者かに連続して嫌がらせを受けるようになってしまった倉田一家を中心にストーリーが展開するミステリー。ネット上では『月曜からあまり観たくない内容』という声や、1話の最後で傷つけられた猫が一家のポストに入れられていたというシーンについて“動物虐待”だと感じた人も少なくないようで『不快だった』『表現の仕方もうちょっと考えて欲しかった』などと批判コメントがあがっていました」

 一方の『アイムホーム』は、石坂啓氏の同名漫画が原作のミステリーホームドラマ。嵐とSMAPのメンバーが同じクールのドラマで主演するのも珍しく、奇しくも“家”繋がりの対決となったが、初回は『ようこそ、わが家へ』を大きく引き離し、木村がトップに君臨。今年の民放連続ドラマの初回では最高記録を塗り替えた。ネット上では、

「いつもの2枚目キャラと違ってよかった」
「木村さんの演技も控えめで良いと思う」
「なんだかんだキムタクってすごいよな」

 と、まずまずの評価があがっている。ともに原作モノであり、“家”を舞台にしている『アイムホーム』と『ようこそ、わが家へ』。初回は嵐にトップの座を譲ることなくSMAPの貫禄を見せつけたが、相葉のドラマが逆転する日は来るのか? 引き続き注目していきたい。

(文/恩田サチコ)

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