Apple WatchにはApple純正で様々なバンドが用意されている。素材も柄も機構もバリエーションがあり、悩みまくっている人も多いだろう。
特にミラネーゼループなどはマグネット式でフィット感が素晴らしいのではないかと注目されている。しかし、これらのバリエーションの中には自分の好みがない、あるいは値段が高すぎる、他の人と被るのはちょっと、という人達のニーズは必ずあるだろう。
それを見越して、Apple Watchの発売開始前からサードパーティー製のバンドやアダプタが登場してきている。今回はそれらの一部を紹介したい。
■ 『Adappt』
バンド選びの範囲を一気に広げてくれるのが『Adappt』だ。
Apple Watchのバンド部分にスライドさせて取り付けることで、無数にある市販の時計バンドを取り付けられるようにするアダプターだ。
これならばかなり広い範囲から選んだ自分好みのバンドを取り付けることができるであろう。
素材もApple Watchに合わせて酸化アルミニウム・ステンレス・金メッキスチールから選べるし、サイズも2サイズ用意されている。
『Adappt』は現在クラウドファンディングの『Indiegogo』で資金調達中である。
■ 『Click』
こちらも前述の『Adappt』同様、Apple Watchのバンド部分にスライドさせて取り付けるアダプターで、市販のバンドを自由に選ぶことができるようになる。
アルミ製のシルバーとブラックがそれぞれ38mmと42mm用が用意されている。