『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた』は、千葉県流山市をモデルとした架空都市「流川市」を舞台に、ろこどる(=ローカルアイドル)とゆるキャラが町のアピールに奮闘する物語です。今回ご紹介する主人公の「宇佐美奈々子」は、先輩の「小日向縁」をパートナーに、ろこどるユニット「流川ガールズ」として活動する女の子。タイトルの「普通の女子高生」はまさに奈々子のことです。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■普通の女子高生がろこどるに
奈々子は、タイトルの通りごくごく普通の高校生。新しい水着ほしさにお母さんにお小遣いをねだったりしますが、「ダメ」と言われればそれ以上駄々をこねず、日直になったら「適当にはやりたくない」という真面目さも持っている、どこにでもいるような子です。
そんな奈々子がろこどるになったのは、流川市役所の職員で「ふるさと振興課」に属する叔父から、「水着を買うためのバイトをしないか?」と誘われたためでした。気軽に引き受けた奈々子が現場に行くと、叔父からろこどるになるように言われます。拒否しようとしましたが、バイト代を先払いでもらっていたためにやらざるを得ず、真面目な奈々子は「やるからにはちゃんとやらないと」と、ろこどるの活動を始めることになります。
ちなみに奈々子が選ばれたのは、叔父の身内であるとともに、女子力が低くスキャンダルもなさそうなので安全であるからという理由です・・・。
■にゃにゃこ
奈々子は、ろこどるの仕事で自己紹介するときは自分の名前を「にゃにゃこ」と噛んでしまいます。時々きちんと言える事はあるものの、基本噛むので地域では「にゃにゃこ」として定着し、町の子供たちからもそう呼ばれて親しまれています。ご当地アイドルとしては結果オーライですね。
■野望は大きく
「流川ガールズ」として活動を続けるうちに、市内での知名度が上がっていった奈々子。県を飛び越えて全国デビューという大きな野望を持つようになります。
【アニメキャラの魅力】地味系ご当地アイドル「宇佐美奈々子」の魅力とは?『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた』
2015.04.22 11:28
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