4月22日、南米チリにあるカルブコ火山が噴火し、非常警報を発令しました。 このカルブコ火山が噴火するのは、実に43年ぶり。 火口から半径20kmの地域に避難命令を発令すると同時に軍を出動させ、一時的な管理に当たっています。 そんな中、ネットで話題となっているのは、現地で撮影されたカルブコ火山から噴煙が立ち上る様子を映しだしたもの。 キノコ型の火山灰雲が空高く噴出しており、その様子はまさに世界の終焉を感じさせるものでありました。しかし、その中でも、どこか神々しさも感じてしまう映像となっています。
Explosión volcán calbuco