Pepeprといえばソフトバンクが突如発表した人型ロボットだ。ネットワーク経由で学習し、会話が出来ることで注目度が高い。約20万円という価格設定ながら、開発用に用意された300台は発売開始1分ですべて完売してしまった。
また、一部のソフトバンクショップでは接客を行っており、そのイメージを持つ方も多いだろう。だが、Pepperがその接客以外を行っているのを見たことがある人は多くない。正直その可能性を感じる機会は非常に少ないのだ。
■ Pepperがニコニコ超会議2015に参戦
そんなPepperが今回4月25日、26日に行われたニコニコ超会議2015に参戦した。同会場の「超ロボットエリア」内で専用ブース「Pepper超アプリラボ」が用意され、様々なパフォーマンスを行ったのである。
ショップの接客とは比べものにならない、多岐にわたるパフォーマンスを行ったPepper。今回、本記事ではそのブース内で行われていた様々な展示やパフォーマンス内容をお伝えしたい。
Pepperの今後が非常に楽しみになる、様々な可能性を感じていただければと思う。
■ 展示ブース
まずは展示ブースを見ていこう。
まず、事前に注目されていたPepper app challange2015でベストテクノロジー賞などを受賞した「SabiDon with Pepper」だ。音楽クイズを次々と出してくれる。
これはホッケーゲームを行っている。