たくさんの妖怪が暮らすさくらニュータウン。「ジバニャン」は、ある横断歩道で“寸止め事故”という怪現象を引き起こしていた所に「ケータ」と知り合い、彼の家に住まわせてもらうことに。今回はそんな気ままで自由奔放な「ジバニャン」の魅力や秘められた謎について語ってみたいと思います。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■かわいい
まず何よりもその愛らしい姿。マスコットのような妖怪が多いプリチー族だけあり、その可愛さはずば抜けています。1話の「恐怖の交差点」では、ケータが妖怪ウォッチを向けた時こそ禍々しいオーラをまとっていましたが、姿を現すとあくびをしたり身体を掻いたりなど、とても事故を起こす妖怪とは思えない愛らしさでケータたちを困惑させました。
9話の「ロボニャン始動!」でも、テレビを観ているケータの隣でゴロゴロしたり、未来から来たネコ型ロボット「ロボニャン」との勝負に負けて「しょぼーニャン・・・」と落ち込んでいる姿はとても愛くるしいです。
24話の「妖怪ネクラマテング」では、性格が暗くなってしまう「ネクラマテング」に取り憑かれ、「オレっちなんて、いつでもゴロゴロしてチョコボー食べてるだけの怠け者の猫みたいな存在ニャン・・・。」と自虐的に・・・。いや、確かにそうなのですが・・・可愛いからオッケーなのです(笑)。
その他、個人的に可愛いシーンのおすすめは、33話の「妖怪じがじいさん」で、どうでもいい自慢をしてしまう能力に取り憑かれ、「オレっちレベルになるとニャン、チョコボーを食べた後口の周りについたのをぺろぺろするニャン」と、口をぺろぺろしながら言うシーン。とてもとても良いです。自慢と言うよりは可愛さアピールになってますが。
さらに、54話の「妖怪ガシャどくろ」では、“運”を司る妖怪「ガシャドクロ」との勝負。負ける度に“特徴”を奪われていくのですが、語尾の「ニャ」や「ニャン」を奪われてしまったジバニャン。「オレっち、なんかおかしいかな?」となんとなく女の子みたいに・・・。可愛さポイントでもある“語尾のニャン”を取られたにも関わらず、なんだか余計に可愛くなっています(笑)。
【アニメキャラの魅力】プリチー!オレッチ!トモダチ!ふくわウチー!気ままなネコ妖怪「ジバニャン」の魅力『妖怪ウォッチ』
2015.05.02 14:30
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