恋愛上手でMMK(モテてモテて困っちゃう)な女性と、恋愛下手でOOK(男日照りで男日照りで困っちゃう)な女性の、超・わかりやすい決定的な違いが判明しました。
それは「顔面偏差値」です・・・ではなく!変えようと思えばすぐにでも変えられる、アレがキーワードとなっています。
「アレ」とは、バッグです。ブランド品のバッグを持ちましょうとか、安物のトートバッグは論外ですとか、そういった類の話ではありません。
バッグの値段や種類よりも大事なのは、「置く位置」!カフェやレストランでテーブルについた際、あなたはバッグをどこに置きますか?以下、2択からお選びください。
1.ひざの上
2.隣の椅子や足元など、ひざの上以外
「1」の女性は、もう何年も彼氏がいないなど、恋愛から遠ざかっているタイプが多いように見受けられます。OOK(男日照りで男日照りで困っちゃう)です。
◆心を開かないとっつきにくいイメージバッグを膝に置く行為は、自分のパーソナルスペースを守りたい感情が前面に出ます。いわば、バッグを盾にしているようなもの。これでは、相手に対してとっつきにくい印象を与えてしまいます。
対面で向かい合うテーブル席の場合は特に!無意識のうちに相手は、「このコは俺に対して、心を開いていないのかな」と思うでしょう。その結果、積極的に誘う気が失せ、段々疎遠になっていくのです。バッグ抱え込み、恐るべし!
◆身体から離す習慣づけを!逆から言うと、これまでひざの上で抱えていたバッグを身体から離して置くことで、OOK(男日照りで男日照りで困っちゃう)を脱する可能性が見出せます。MMK(モテてモテて困っちゃう)デビューも夢ではありません。
男性と会うときだけでなく、女性同士で会うときから、バッグは身体から離して置く習慣をつけましょう。最初のうちは、なんとなく落ち着かないかもしれませんね。
これまで「盾」として自分のパーソナルスペースを守ってくれていたカバンを離すことで、不安に感じる人もいるでしょう。大丈夫、そのうち慣れますよ。
精神論で、「相手に対して心を開き、とっつきやすいキャラを目指しましょう」といっても、ぶっちゃけ難しいです。行動を具体的に変えることで、自分の心に変化を起こしたほうが手っ取り早いですよ。ぜひ、お試しを。
(ライター/菊池美佳子)