男性はアラサーに対して厳しい目線を向けています。年相応のファッションなら見ていて気持ちがいいですが、下手な若作りはすぐに見抜かれます。
似合っていれば許せる部分もありますが、あまりにも客観視できていないとドン引きされます。今回は、若作りし過ぎだとつっこまれてしまうアラサー女性のファッションをご紹介したいと思います。
ピンクは男性からすれば若い女性の色。アラサー女性が昔の感覚と変わらず取り入れていると、周りからは大人になりきれていないと思われます。
自分で若作りだと思っていなくても、年をとったことに気づかないままピンクを選択していたらそれは若作りになってしまいます。花柄も痛々しく見えて笑われてしまいます。気をつけましょう。
◆生足活かし生足に自信があってもアラサーになったら、控えるのが良いでしょう。アラサーの生足に男性はギョッとしてしまいます。あまり触れられない嬉しくないサプライズです。
芸能人やモデルなどがアラサーでも生足を出しているのと同じ感覚で私も大丈夫だろうと思ってはいけません。「あの人生足出して必死だな」と思われる確率が高いです。
◆攻めたネイルネイルに凝っていることをひたすら見せたがる女性がいますが、男性からすればどうでもいいことです。特にアラサー女性がそれをやっていれば、陰で笑われてしまうでしょう。
原色やキラキラがちりばめられた派手なネイルは、若作りだと思われます。アラサー女性に似合う落ち着いた色使いを身につけないと、細部から若作りしていて本気感が増します。
◆リボンやフリル洋服はもちろん、アイテムや髪飾りなどについているリボンやフリルはアラサー女子には向いていません。ブリブリ感が若作りを象徴して、際立ててしまいます。
アラサーとは立派な大人の女性です。リボンやフリルがついているだけで浮かれているように思われてしまうということを肝に銘じましょう。
◆キティちゃんなどのキャラクターi
honeケースや手鏡など持ち物で、キャラクターグッズを使っていると若作り&キャラ作りだと思われます。キティちゃんやミニーちゃんをいつまでも卒業できていないと気味悪がられてしまいます。
キャラクターグッズはなるべく持ち歩かないのが大人の女性です。アラサー男子が仮面ライダーのi
honeケースを使っていたら引くのと同じです。
自分がアラサーだということをきちんと折り合いをつけて認識する事が最優先事項です。周りの目があってのファッションなので、モテを逃がさないようにコーディネートしていきましょう。
写真:Freedigitalphotos.net
(ライター/TOKICO)