もうすぐ夏本番。薄着の季節がやってくると、気になるのはムダ毛。
最近では安価な脱毛サロンも増えてきていますが、実際に通うとなるとお金も時間もかかるし、わざわざサロンまで足を運ぶのも面倒・・・かといって“自己処理”は、何かとトラブルが付き物。
そんな悩める女子のために、今回は「つるつるのお肌を手に入れる自己処理のポイント」をご紹介します。
■「米」の字を書くように剃るムダ毛があると恥ずかしい場所といえばワキ。ほとんどの人がカミソリで処理していると思いますが、肌が荒れたり、毛穴が目立ったりといったお悩みがよく聞かれます。
それを解消するには、「毛の生え方」をよく見ることが大事。一気に剃ると、肌にダメージをかかります。ワキには凹凸があるので、できるだけ腕をあげて、肌を平面にするのがコツ。
ワキの毛は、さまざまな方向に生えているので、「米」の字を書くように小刻みにカミソリを動かすと、深剃りを防げるでしょう。
カミソリをこまめに交換するのもお忘れなく。
■剃るときは「バスタイム」で剃るタイミングは、ムダ毛がやわらかくなるバスタイムがベスト。ついついやってしまいがちなのが、朝着替えるついでに鏡の前で自己処理ですが、これだとお肌に負担がかかってしまいます。
普段、シャワーで済ませている人やお風呂に入る時間がないときは、蒸しタオルなどで肌を温めてから始めましょう。お肌をいたわるために、プレシェーブ剤を使うのもおすすめです。
■そりっぱなしは厳禁!しっかり保湿ケアをせっかくムダ毛を処理したのに、肌がカサついたり、毛穴がボツボツしたり・・・なんて経験はありませんか。
それはお肌が敏感になっている証拠。手触りのいいお肌へと整えるには、保湿が欠かせません。処理後はお肌を冷やし、刺激の少ない化粧水で潤いを与えます。保湿ケアは、翌日以降もしっかりと行いましょう。
■家庭用脱毛器も気になる!大きなサイズで、値段も高いイメージがあった家庭用脱毛器ですが、最近はコードレスでスタイリッシュなデザインのものが多数。
かみそりに比べて、お肌への負担が少なく、自宅にいながらにして楽チンにケアできるのが最大の魅力。敏感肌の方は試してみてはいかがでしょうか。
ムダ毛をきちんと処理することは、もはや女子のたしなみ。正しい自己処理の方法を覚えて、なるべくお肌に負担をかけずにつるつるのワキを手に入れてくださいね。