●●を連発する人はマザコン?口癖からわかる男の性格診断

| ハナクロ
●●を連発する人はマザコン?口癖からわかる男の性格診断

話し方には、その人の性格がよく表れるもの。いつも笑顔で明るく仕事ができそうな人が、実はコンプレックスだらけで、嫉妬深かったりするのは、よくある話。

相手の外面に騙されて、痛い目にあわないように注意が必要です。そこで今回は、口癖から読み取れる「男の性格診断」をまとめてみました。

■「僕」を連発する人

飲みの席など、公式の場で「僕」を連発する人は、幼児性を強く残しています。

人は言葉を覚えると、自分のことを「●●ちゃんはね」というように、自分の名前で呼び始めるもの。つぎに、自分と他者の区別ができてくると、男性の場合、しばらくの間「僕」と呼ぶ時期があります。

それが社会人になり目上の人たちと接する機会が増えてくると、より社会性の強い「私」という代名詞を使うようになるそう。

つまり大人になっても「僕」を使う人は、個人としての自分と、社会人としての自分がよく区別できていない証拠。周囲に対して甘えの姿勢が強く、自分勝手な傾向があります。

■「忙しい」という人

ことさら「忙しい」ことを強調する人は、自分の会社は勢いがあって伸びている、あるいは、自分は有能だからいろいろな仕事を任されている、ということを印象付けたいタイプ。

こういう人は、デート中にわざと仕事関係の電話をしたり、夜遅くまでオフィスに残って仕事をしたり、いかにも忙しそうに自分を演出します。

しかし、本当に有能な人は、自分を忙しそうには見せないもの。他人の見えないところで努力をして、スマートに結果を出すのです。

彼の「忙しい」を真に受けて、「きっと周りから頼りにされてるんだろうなぁ…ステキ!」なんて思い込まないように注意したいですね。

■「カタカナ語」を使う人

「今回のコンペには鈴木をアサインしといて」 「この仕事、明日の朝までにASAPでお願い」

仕事をしていると、やたらとカタカナ語を使う人っていますよね。ASAP(アサップ)なんて、「急ぎでお願い」と日本語でいっても、たいして文字数変わんないじゃん…と突っ込みたくなるのですが。

なぜ彼らがこれほどまでにカタカナ語を多用するのかといえば、そのほうが「仕事がデキそう」にみえるからです。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
女子