毎日1つ知っても知らなくてもいいような、ゆる~い豆知識をお送りするこの企画。 「へ~」と納得できるようなものから「これは知りたくなかった!」とか思っちゃうようなものまでご紹介します! 毎日一緒にじんわりと知識を深めましょう! 今日紹介する豆知識は… 『心頭滅却すれば火もまた涼し』に関するとある矛盾ついてです!
出典: FREE Realistic
『心頭滅却すれば火もまた涼し』という言葉を残した人物は焼け死んだ。
『心頭滅却すれば火もまた涼し』
この言葉を残したのは、戦国時代の臨済宗の僧、快川紹喜。
"無念無想の境地に至れば、火も熱くは感じなくなる。転じて、どんな苦難にあっても、それを超越した境地に至れば、苦しいとは感じなくなるものである"という意味の言葉です。
しかし、この快川紹喜は、織田信長に敵対する武将をかくまったために、焼き討ちされたことでその人生に幕を下ろしました。