親なら誰でも心配なのが、子供のスマホ利用。現在のスマホには新生児から思春期まで網羅する多種多様のアプリが存在し、どの世代でも満遍なくのめり込めるようになっています。そこで今回は「スマホ中毒の少年が見る幻覚」を描いたショートアニメをご紹介。
ユニークなのは、この幻覚が160本にものぼる映画やテレビ番組で表現されているところです。
子供からスマホを取り上げようとした瞬間のあの反応...。あれは、スマホを子供に触らせている親なら誰でも体験したことがあるのではないでしょうか? 訳者も、2歳の息子で同じような経験があります。
母親が用意した朝食すら叩き潰し、車の中ではスマホを弄りたくてイライライライラ...。麻薬中毒のような症状です。幻覚シーンに登場する映画のチョイスや圧倒的な量に驚き、感心させられると同時に、スマホの恐ろしさを見せつけられているような気がしてゾッとします。
スマホは便利で面白い一方、弊害は数知れず。幼子であれば言語発達障害、社会性の欠如、思春期であればイジメのきっかけになることなどが近年話題になっています。そういったこともあり、今や日常生活に欠かせないスマホも、親にとっては悩みの種でしょう。
簡単なことではありますが、YouTubeをはじめとする子供が喜びそうなアプリをアンインストールし、写真の閲覧のみ親の監視下の元OKにしておくと、子供はすぐに飽きる傾向にあるようです。
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