解放感がたまらない?!「イエナカ裸族生活」の方法とメリット

| ハナクロ
解放感がたまらない?!「イエナカ裸族生活」の方法とメリット

大島優子さんや長澤まさみさんなど、今をときめく女性芸能人が次々と「自宅での裸族生活」を告白し、話題となっています。

周りの女子達に話を聞いてみると「毎日、おしゃれな下着や洋服を身にまとうのは疲れる」「実は私も自宅では『パンツ一丁』と裸族生活ブームに共感し、実践している人もちらほらいる様子。

■裸族生活のメリットとは?

かくいう筆者も自宅では裸族で過ごすことが多いです。理由は、もともと下着や洋服の締め付けが好きではないから。

社会人になって一人暮らしを始めたのをきっかけに、「部屋着→下着オンリー→全裸」と少しずつ裸族の階段をのぼっていきました。

今では筆者の影響を受け、交際中の彼氏もパンツ一丁で過ごすようになったほど。

「そんなことしてたらセックスレスにならない?!」と心配する友人もいますが、まぁそれでもやめられないのは、いろんな魅力があるからなんですね。

1.痩せやすくなる

洋服を着ていれば、隠れてしまう「お腹や太ももの周りの贅肉」が、全裸になると残酷なまでに露わになります。

つらい現実に落ち込むこともあるかもしれませんが、毎日鏡の前で自分の体型をチェックしていると、自然と運動や食事に気遣うようになります。

「体重を測るだけのダイエット」と似たような効果があるということですね。

2.色気に目覚める

一説によれば、女優の長澤まさみさんは、映画『モテキ』の撮影前に、自宅にある鏡の前でセクシーなポーズの練習をしていたのだそう。

筆者はまだ自分のセックスアピールと自覚した経験はありませんが、たしかに鏡や窓に映る自分の体をチェックすることで、美意識が向上するかもしれません。

3.解放感でリラックス

毎日身につけるものなので、意外と気付いていない人は多いですが、下着の締め付けって女性のストレスになっているんです。

特にこれからの季節は、汗をかきやすいので、不快感が倍増。当然、寝つきの悪さにもつながります。

一方裸になると、下着の締め付けがなくなる分、血流が良くなり、体の疲れが取れたり、冷え性が改善する効果も期待できるそう。

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