【アニメキャラの魅力】知らない事を知ることが好き!ディーゼルさんこと「今井みどり」の魅力『SHIROBAKO』

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(C)「SHIROBAKO」製作委員会

 『SHIROBAKO』の「今井みどり」。主人公「宮森あおい」の高校時代の後輩で今は大学生。「宮森あおい」の手伝いをしたことをきっかけに、アニメ制作の仕事をするようになり、その後「ディーゼルさん」とよばれるようになります(宮森達高校の仲間からは「りーちゃん」と呼ばれています)。彼女の夢は、アニメのシナリオライターになること。今回は、そんな「今井みどり」の魅力についてご紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■ドスト祭り開催!?

 りーちゃんは、宮森の2個下の後輩です。宮森とアニメーション同好会でアニメを制作した時は、シナリオを担当しました。そして、宮森達が社会人となった現在は、大学生になっています。

 宮森達が働いている中、自分だけが学生というのに思う所があるようで、早く世に出たいと宮森に心情を吐露する場面もありました。そんなりーちゃんですが、徹夜でドストエフスキーの「罪と罰」を読み、そのままドスト祭りを開催するなど、学生生活も満喫しています。

■「ディーゼルさん」誕生!

 りーちゃんは、知らない事を知るのが大好きです。アニメ「えくそだすっ」制作中の宮森が、「作中に出てくるディーゼル車を調べるのに苦しんでいる」と聞くと、すぐに調べて宮森にその結果を送りました。これも“知らない事を知るのが好き”なりーちゃんならではですね。そして、この調査結果が意外な方向に・・・。

 宮森から調査結果を見た武蔵野アニメーションのスタッフ達は、その資料のレベルの高さに感心し、密かにこの資料を作成した謎の人物を「ディーゼルさん」と呼ぶようになります。さらに、次のアニメ「第三飛行少女隊」でまたも資料を作成すると、それもスタッフに認められ、ついには設定資料を調査、確認するスタッフとして、アニメーション制作に参加することになるのです。設定制作「ディーゼルさん」の誕生です。

■シナリオライターへの道は遠い・・・

 設定制作となったりーちゃんは、アニメ「えくそだすっ」や「第三飛行少女隊」のシナリオを担当したシナリオライター「舞茸しめじ」に弟子入りを志願します。

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