ロシア製2画面スマホ「YotaPhone2」が北米でも大好評

| FUTURUS
ロシア製2画面スマホ「YotaPhone2」が北米でも大好評

ロシアやヨーロッパなどで2014年末に発売された2画面スマートフォン『YotaPhone2』が、北米デビュー! クラウドファンディング・サイト『Indigogo』の販売キャンペーンで大好評を得ている。

『YotaPhone2』は、ご存じの方もいると思うが、2014年2月にスペインの『Mobile World Congress2014』で発表され一躍話題になった、ロシアの端末メーカーYota Deviceが作ったスマートフォン。なぜ話題になったかというと、表面は通常の液晶画面なのだが、背面が『E-ink』ディスプレーになっているという、画期的な“2画面スマホ”だからだ。


■ 背面は独自OSで動作する

『YotaPhone2』は、ブラックとホワイトの2色。主なスペックは、まず表面が5インチフルHDディスプレーで、OSにはAndroid 4.4Kitkatを搭載。CPUは2.2GHzクアッドコアで、RAM2GB、ROM32GB。8メガピクセルカメラも搭載。どちらかといえばハイスペックの部類に入るモデルだ。

いっぽう、注目の背面のディスプレーは4.7インチの『E-ink』、つまり電子書籍などが読みやすい電子ペーパータイプを採用している。画面には、電話やメッセージなどのアプリアイコンや電池残量などシステム関連の情報などが表示できる。もちろんタッチパネル式なので、アイコンの操作は指でタップするだけでOKだ。

背面側は、独自OSで動いているため、残念ながら日本語の対応はない。当然、電子書籍などは英語やロシア語などでしか読めない。が、背面側のOSも、Android動作に切り替えることが可能。kindleアプリなどを使えば、日本語の電子書籍も読むことができる。


■ 2,000万円以上を集める好評ぶり

そんな『YotaPhone2』は、アメリカでもかなり注目の的のようだ。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット