「分別が雑だと言われ、使用済みゴムまで漁られる羞恥プレイ。さすがにやりすぎでは?」(兵庫県・30代男性)

| Jタウンネット
画像はイメージです(Sig.さん撮影、Flickrより)

ゴミの分別は、結構大変な作業だ。特に仕事に追われる日々を送っていると、なかなか手が追い付かず、気が付けば出し損ねたゴミが部屋に山積み......なんてこともよくある。

兵庫県のJさん(30代男性・病院勤務)もそんな1人で、あるとき、分別が不十分な状態でゴミ出しをしてしまった。ところがそのために、手ひどい「羞恥プレイ」を受ける羽目に。こちらも悪かったとはいえ、その仕打ちはやりすぎでは――と感じているそうだが、皆さんはどう思われるだろうか。

ゴミ屋敷寸前の家を片付けようとしたら

ゴミ問題です。10年程前、20代の頃の話です。
100%こちらが悪いのですが、未だに納得いかずに思い出してはモヤモヤします。

画像はイメージです(Sig.さん撮影、Flickrより)

当時、私はアパートで一人暮らしをしていました。辺りは昔からある戸建てが建ち並んでおり、アパートはその側にありました。
私の仕事は不規則な病院勤務で、毎日くたくた、家事も疎かで、食事は外食やコンビニ弁当がメインでした。掃除なども3カ月に1回くらい、ゴミ屋敷寸前になったところを、後輩や彼女を呼んで手伝ってもらっていました。
その地域はゴミの分別が厳しく、ゴミステーションにはしっかり分別するようにと張り紙が掲示されていました。

ゴミ袋12個を出したところ...

しかし不規則勤務なので、なかなか決まった曜日にゴミが出せず、気が付けばベランダに山積みになっていました。当然、分別などは出来ていませんでした。
そこである日、後輩数名を呼び、昼飯をご馳走する代わりに、大掃除をしてもらいました。20代男性一人暮らし、彼女ありなので、弁当の空き箱などももちろんですが、当然その辺には使用済みのゴムやティッシュが散乱していたり、いかがわしいグッズが転がっていたりしました。
1日かけてできたゴミ袋は室内だけで7つ、ベランダにあった5つで合わせて12袋。幸い次の日が燃えるゴミの回収日だったので、深夜に全て運び出し、ステーションに置きました(前日からのゴミ出しは禁止していましたが......)。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
社会