毎日1つ知っても知らなくてもいいような、ゆる~い豆知識をお送りするこの企画。 「へ~」と納得できるようなものから「これは知りたくなかった!」とか思っちゃうようなものまでご紹介します! 毎日一緒にじんわりと知識を深めましょう! 今日紹介する豆知識は… 意外だったコーヒーの“ソーサー”の本来の使い方についてです!
出典: LOOKING UP
“ソーサー”は本来、コーヒーを移し替えて冷ますためにある。
コーヒーや紅茶を喫茶店で注文すると、当たり前のようについてくるソーサー。
今ではただのカップを置くお皿のように認知されていますが、本来の使い方は違ったのです。
本来ソーサーは、猫舌の人が熱くて飲めない場合に、ソーサーに移し替えて冷ます目的でついているのです。
今ではこのような習慣はなくなっていますが、ご老人では未だにこのように飲んでいる方もいるのだとか…
ちなみに、よく飲むときに“ソーサーを持つのがマナー”と聞きますが、そんなことはなく持つのは立食のときだけで大丈夫です。
洋物のカップは、両手を使わうのはあまり好ましくないので、片手で取っ手をつまむようにして持って飲むのが、美しい所作だとされています。