【アニメキャラの魅力】ピンク色の金魚!?癒し系マスコットキャラ「ぎょぴ」ちゃんの魅力とは?『きんぎょ注意報』

| キャラペディア
(C)猫部ねこ・講談社・東映アニメーション

 1989年に連載がスタートした少女漫画『きんぎょ注意報』には、様々な動物キャラクター達が登場します。牛、ネコ、とり、ブタなど、その種類はとても豊富で、漫画やアニメの至るところでその個性を発揮しています。

 そんな動物たちの存在が印象的な『きんぎょ注意報』の中で、もっとも目立つ生き物、それはタイトルにもなっている金魚・・・そう「ぎょぴ」ちゃんです。「作品を知らなくても、ぎょぴちゃんの姿だけは知っている」と言う人も少なくはないでしょう。今回は『きんぎょ注意報』のトレードマーク、「ぎょぴ」ちゃんの魅力について紹介いたします。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■世にも珍しい空飛ぶ金魚!

 普通、金魚と言えば水草の生えた金魚鉢の中を優雅に泳いでいるようなイメージしか湧かないと思います。しかし、今作の金魚である「ぎょぴ」ちゃんは、なんと空を飛び回ります。最初の頃はごく普通(と言っても、世界に一匹しかいない珍しいピンク色の金魚、として大切にされていましたが)の金魚として振る舞っていた「ぎょぴ」ちゃん。しかし「わぴこ」との交流を経て、それはそれはアグレッシブに動くようになりました。ちなみに海を泳ぐこともできます。

■ピンク色の丸っこいフォルムが可愛らしい

 「ぎょぴ」ちゃんは、非常に描きやすそうな顔をしたキャラクターです。丸いボールのような身体にヒレが付いており、これまた真ん丸な目が二つ。そして金魚とは思えないほど表情豊かに笑っています。その小さくてコンパクトな体型を駆使して、「わぴこ」と一緒に様々な芸を披露してくれることも。例えば「わぴこ」の掌に乗る手乗り金魚、楽しそうに踊るぎょっぴーダンスなど、そのマスコットキャラクター的な可愛さはたまりません。

■飼い主である千歳、仲良くしてくれるわぴことの関係

 「ぎょぴ」ちゃんは元々、千歳のお父さんが娘にと遺した金魚です。つまり千歳にとって「ぎょぴ」ちゃんは大切な父の形見なのです。そういった経緯もあり、千歳はついついぎょぴちゃんを過保護に扱いがちです。

 そんな千歳とは対照的に、わぴこはぎょぴちゃんに様々な影響を与えます。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
カルチャー