馴染み深いのはどっち?British English vs American English

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馴染み深いのはどっち?British English vs American English

母語としての総話者数は約3億5000万人とされ、日本の教育機関においても、第1外国語として扱う場合が殆どである“英語”。 そんな英語も、主にイギリス英語・アメリカ英語・オーストラリア英語の三種に分けられるのですが… アメリカ人とイギリス人などは、お互いに「どちらが標準語で、どちらが訛っているか」と対立する部分もあるそうです。 発音や語彙の地域差は、しばしば英語圏の文学や娯楽作品などでネタにされることもあるのですが… 日本人にとって馴染み深いのは、果たしてどちらの“英語”なのでしょうか…?

British English vs American English

出典: 9GAG

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現在使用されている英語の原型は、17世紀初頭ロンドン方言を元に完成されたものです。英語が生まれたイギリス(特にイングランド)は、歴史的に様々な国の言語の影響を受けており、多くの外国語の単語が見られます。

同じ国内でも地域ごとにも違いがあるので、イングランドに限っても同じ国内で通じないこともあるそう。
例えば、「I'll go to hospital today.(私は今日、病院に行く予定だ)」が「I'll go to hospital to die.(俺は死ぬために病院に行く予定だ)」に聞こえる(dayの発音が違うため)など、シャレにならないものまで…。

ちなみに、日本の学校では主にアメリカ英語が教えられています。

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