まるで空飛ぶ水筒?新しい形状のドローンは非常にポータブル

| FUTURUS
まるで空飛ぶ水筒?新しい形状のドローンは非常にポータブル

ドローンはもうすっかり世のなかに知られたが、それでもコイツが飛んでいるところをみたら、ギョッとするかもしれない。それくらいユニークな形状のドローンだ。まるで水筒のような形で、持ち運びしやすく、頑丈で扱いやすい。

 

■ バックパックで持ち運ぶのも容易

これは、クラウドファンディングのサイト『Kickstarter』で資金募集中の『Sprite』という名称のドローンだ。使わないときは、ローターが折りたたまれ、まるで水筒のようなシンプルな円筒形になるので、バックパックに入れて運ぶのも簡単だ。衝撃や水にも強いという。

手に持ったところから離陸でき、着陸させる場合は、適度な高度まで下げたところでローターを止めると、瞬時に羽根が折りたたまれる。円筒形になった状態でポトッと落ちるので、スペースがないところで着陸させても壊れる心配はまずないという。

 

■ Androidでコントロールできる

GPSで自動飛行ができるほか、ユーザーを自動的に追いかけるような“フォロー・ミーモード”もある。2軸のジンバル・スタビライザーを使ってアクションカメラである『GoPro』を搭載できるようになっている。システムや条件によっては、最大約6kmのレンジで飛ばすことができ、リアルタイムでオンボードカメラの映像が見られるFPV(First Person View)も可能だ。

Tower、DroidPlanner、MissionPlannerといったフライトコントロール・ソフトウェアに対応しているので、Android端末やPCを使ってコントロールできる。

飛行計画は、Android端末の地図上にルートを描いたり、ポイントを指定して立てることができる。特定のポイントにカメラを向けたまま周回することも可能だ。また、Android端末を使った手動による操縦もできるようになっている。

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