今でこそ任天堂と言えばマリオ、マリオと言えば任天堂と両者は切っても切れない間柄ですが、昔はマリオがほかの会社のゲーム機に登場することもありました。それも一度や二度ではありません。
おなじみの作品の見慣れない移植版から、なんじゃこりゃ! という作品まで、ドドンと40作強を見て行きましょう。
■『ドンキーコング』(1981~1988年)
(当時はジャンプマンとしてしか知られていなかったものの)最初の「マリオ」作品である本作は、アーケード版が大ヒットして以降、当時のほとんどのゲームシステムでリリースされています。