行動パターンを知り自ら回避!
アホみたいにレンズが大きいサングラスをかけ、黒地に金色の英文をプリントしたジャージで街を徘徊するDQN(ドキュン)=一般の感覚から著しくズレている者、もしくは集団の事。どんな恰好をしようが自由ですけど、子供のような精神性のまま成長した挙句、一般人に迷惑をかけることもしばしば。深夜に騒いだり、ゴミを散らかしたり等、相変わらず自己中心的に振る舞っています。普通いい年になれば仕事を始めて落ち着くものなのですが…。
しかし一生DQNに遠慮しながら暮らしていかなければならないの? なんて思う人も多いはず。もちろん、そんなことはありません。基本的にDQNには、分かりやすい行動パターンや生態があります。例えば、「お金が好き」「光るものが好き」「改造が好き」「単純な味が好き」「人より目立つのが好き」などなど。以上のような習性をふまえて、DQNの生息域をピックアップすれば自ら回避することが可能なのです。これでDQNと関わらない生活が送れるかもしれないのです。
DQN SPOT 01・大手ディスカウントストア
雑多な雰囲気とキテレツな歌に興奮する単純な人だらけの定番スポット。特に、深夜は上下スウェットの分かりやすいDQNが集まるので要注意。たいして安くないのにも関わらず、ムダなインテリアを買って満足しています。明るい時間に行けば遭遇しないのか? と思えばそうでもなく昼間から元DQNのオバサンがいるので、終日近寄らないことが大切。
DQN SPOT 02・大手ファーストフード店
DQNは「油&濃い調味料で刺激的な味が最高!」なので大好物。加えて、料理を作るのが面倒な親の影響も。子供のころから四六時中ハンバーガー店で食事を済ます生活を繰り返していたため、大人になっても本能的に入り浸るのです。ある意味、懐かしいおふくろの味を求めているのかもしれませんね。最近は安いメニューが減っているので、DQNも減少傾向にありますが…。
DQN SPOT 03・パチンコ屋
楽して金が儲かる、ヒマがつぶせる、何か光っている、などなどDQNウケする要素が満載です。