毎日1つ知っても知らなくてもいいような、ゆる~い豆知識をお送りするこの企画。 「へ~」と納得できるようなものから「これは知りたくなかった!」とか思っちゃうようなものまでご紹介します! 毎日一緒にじんわりと知識を深めましょう! 今日紹介する豆知識は… 江戸時代に武士の間で流行していたとあるパーティーについてです!
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江戸時代、武士の間では“汁講”と呼ばれるみそ汁パーティーが開かれていた。
日本のみそは、弥生時代にはその原型となるものが作られ、奈良時代に生まれたとされています。
そして、戦国時代になるとみそ汁が文献にも出てきます。戦場で雑兵たちが食べたり、武将の平時の食事として食べられていたようです。
時は流れて戦国時代から江戸初期にかけて、武士の間では“汁講”というみそ汁パーティーが流行しました。
主催者は大鍋にみそ汁だけを用意し、参加者はそれぞれ白飯を持ち寄って集まる…
現代から考えるとなんとも奇妙なパーティーですね。