【毎日トリビア】Vol.48 勘違いしてる人多し!“割り箸”の由来は…?

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毎日1つ知っても知らなくてもいいような、ゆる~い豆知識をお送りするこの企画。 「へ~」と納得できるようなものから「これは知りたくなかった!」とか思っちゃうようなものまでご紹介します! 毎日一緒にじんわりと知識を深めましょう! 今日紹介する豆知識は… 勘違いしている人の多い“割り箸”の名前の由来についてです!

出典: iStock

“割り箸”という名前は、木の目にそって鉈で割るところから

割れ目を入れてあり、使うときに二つに割る“割り箸”。
使用法と名前があっているからか、「割って使うから“割り箸”」だと思っている人が非常に多いですが…

実は“割り箸”の名前の由来は、使用法ではなく製造方法にあったのです。
原料となるのは、丸太を製材する時に出る断面が円弧状の背板と呼ばれる端材。
この大きな端材を、木目に沿って鉈を入れて割っていき製造することから“割り箸”というのです。

ちなみに割り箸はさまざまな形状がありますが、それぞれちゃんと丁六・小判・元禄・天削・利休などと名前がついています。

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