「旅=自分探し」と結びつける方は多いと思います。 しかし、1年間で4500km歩いた男の発言が全否定してるんです(笑)
出典: vimeo.com
2007年秋、Christoph Rehage氏は北京からドイツまでの歩いて渡る旅をすることを決断しました。
彼は旅の記録として、自分の顔を撮り続けることにしました。
その出発日のChristophさんの写真がコチラ。
2010年秋に本を刊行
2010年、彼は1年間撮り続けた自身の顔の写真をタイムラプス映像に凝縮して発表しました。
出発当初の坊主頭から、最後のページではいったいどれほど変化しているのでしょう??
その最後の写真がコチラ
出典: vimeo.com
え!!!
坊主の面影は全くなく、同一人物とは思えません。ライオンに見えます(笑)
肌は焼け、顔中の髭が全てはえ、髪の毛はライオンのようにモサモサしています。1年間も手入れをせずに放置しているとこうも変わるのですね…。