タブレットやスマートフォンの普及で必要とされることが多くなった”Bluetoothキーボード”。
最近ではバックライトを備えたものからシート状のものまで、様々なタイプのものが発表されているが、海外のクラウドファンディング『Indiegogo』でも工夫を凝らしたBluetoothキーボードが紹介されているようだ。
■ ボタンを押すだけでキーボードが高精度タッチパネルに
それは『moky』というアイテムで、キーボードの上に目に見えないタッチパッドが装備されているという革新的なBluetoothキーボードとなっている。
この『moky』はPCやタブレット等とBluetoothで連携し、Windows、Mac、Androidといった幅広い機種で使用することが可能だ。
キーボード形式にはパンタグラフ式を採用し、キーの下部には赤外線センサーが内蔵されている。
キーボードとタッチパネルの切り替え方法はいたって簡単。『moky』の下部の切り替えボタンを押すだけで一瞬にしてキーボードがタッチパネルに変わってしまうという。
さらにはタッチによるジェスチャーにも対応しており、クリック、ドラッグ、スクロール、スワイプ、ピンチイン、ピンチアウトなど、ほとんどの動作をさくさくと認識させることができるという。