とうとう梅雨入りしましたね。
梅雨で悩ましいのは湿気ですよね。カビなども生えやすくなり、気付いたら大変なことに……なんて経験はありませんか?
こまめに掃除しないと……とはわかっているものの、できるなら回数を減らしたい!
そこで、整理収納アドバイザーである筆者がちょっとの工夫で1回の掃除が簡単になる方法をお伝えします。
■油汚れにはウェス置き場の見直しを!
頑固な油汚れはお悩みの1つ。でも、汚れたらすぐに掃除できる工夫をすれば、OKです!
着なくなったTシャツやくたびれてきたタオルなどをチョキチョキ切って、ウェス(ボロキレ)を作ります。
それをコンロまわりにいつも置いておけば、気付いた時にすぐに汚れをふき取ることができ、汚れをためずに済みますよ。
我が家の場合、コンロ脇のスパイス用の引き出しに余裕があったため、入れてみたら掃除がラクになりましたよ。
ぜひ試してみてくださいね。
■シンクまわりは水気をふき取って!
シンクまわりの掃除も億劫になりがちなところ。
食器までは洗うけど、なかなかシンクの掃除までは……と思っている方。毎日の食器洗いの際に、シンクの水気をふき取っておくだけでもだいぶ違います。
カビも防げますし、見た目もピカピカになり、気持ちがいいですよ。
蛇口まわりも忘れずに拭いてくださいね。
■ヌメリには重層+クエン酸を!
市販のカビ取りスプレーや泡のスプレーもお手軽ですが、100円ショップでも手に入る重層とクエン酸を使ったお掃除も簡単にできますよ。
まずは気になるところに重曹を振りかけます。
その後、クエン酸をふりかけ、ぬるま湯を少し垂らすと、シュワシュワと発砲してきます。 しばらく置いておき、水で流すときれいさっぱり!
小さなお子さんがいるご家庭でも安心してお使いいただけますよ。
環境にやさしいのも嬉しいですよね。
いかがでしたか? 今回はちょっとの工夫で1回の掃除を簡単にする方法についてお伝えしました。
お気に入りの掃除道具をそろえたり、人を招いたりするのも掃除をやる気にする方法の一つですよ。
ぜひ試してみてくださいね。
(加藤菜美)
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