アルバム『Blue Avenue』の発売から1カ月半が経ち、初の単独武道館公演から始まったツアーも6月6日に行われた福岡公演までを終えた花澤香菜さん。
ハイレゾプレイヤーを手がける「Astell&Kern(アステルアンドケルン)」とのコラボモデルに、新曲がプリインストールされることが突然発表され、「新曲聴きたい...でもプレイヤー買わないと聴けない...」と心もやもやする今日このごろです。
花澤さんの音楽活動を追いかけることが目的のこの連載も2回目。前回は、花澤さんを支えている作家陣もすごいんです! という話をしました。
しかし、いまいちピンとこない......という人もいることでしょう。そこで今回は、作家陣の中から、沖井礼二さん、中塚武さんをピックアップ。花澤WORKSへの理解を深めるべく、あえてお2人の花澤さん以外の作品を紹介します。
「この曲のこの人が香菜ちゃんの楽曲手がけてるんだ!」ってなります、きっと。
■沖井礼二さん(TWEEDEES)
花澤香菜WORKS
『新しい世界の歌』:1stアルバム『claire』収録
『スパニッシュ・アパートメント』:5thシングル『恋する惑星』収録
『旅立つ彼女と古い背表紙』:2ndアルバム『25』収録
沖井礼二さんはポスト渋谷系と紹介されることの多いロックバンド「Cymbals」のベーシストです。Cymbalsの解散後はソロ活動などを経て、現在は「TWEEDEES」というバンドのメンバーとして活躍しています。