通勤時間が20分以上の人は要注意!研究で様々な危険が明らかに

| Suzie(スージー)
通勤時間が20分以上の人は要注意!研究で様々な危険が明らかに

毎朝会社へ向かうとき、長い時間、満員電車にゆられていませんか?

実は通勤時間によっては、あなたは危険にさらされているかもしれないのです! 通勤時間に潜むリスクについて、イギリスのニュースサイト『Daily Mail Online』を参考にご紹介します。

■通勤時間が20分以上の人は要注意

人間は20分以上の通勤で、大きなストレスを感じてしまうことが新たな研究で明らかになりました。

長い通勤時間は身体にも精神にも疲労を与え、仕事に対するモチベーションを大きく下げる結果となったのです!

職場まで20分以上かかるという人は、通勤時間だけでエネルギーを消耗してしまっているということ。仕事と向き合う前にある意味燃え尽きてしまっては、仕事に集中しきれませんよね。

長い通勤が生産性を下げると言っても、過言ではないでしょう。通勤の問題は、従業員にとっても企業にとっても重要なのです。

■通勤ストレスは住む場所ごとに違う

この研究で、カナダで1,942人の通勤者に対して調査が行われました。

被験者はケベックにある63の組織で勤務。17~69歳で、通勤パターンに関して彼らの通っているパターンに関して地域を含めて比較しました。

その結果、モントリオール大学のアニー・バラックは、通勤のストレス要因と、消耗されるエネルギーや苦しみに相関関係を発見。

同時に、それが通勤方法や住む場所によっても異なることもわかったのです。

例えば、大都市へ向かう人ほど、車での通勤はよりストレスフルなものになります。郊外や農村地帯へ車で通う人は、ストレスを感じてはいないでしょう。

むしろリラックスしてドライブしている可能性さえあります。車ではなくバスなら良いのかと言うと、混み具合によってはそうも言えません。

バスは電車に比べて、到着の時間が前後することが多くあります。もしそれで遅刻するようなことがあれば、それもストレスの要因になります。

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