世界最小の鹿、プーズーの赤ちゃんが生まれたよ!(米ニューヨーク)

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世界最小の鹿、プーズーの赤ちゃんが生まれたよ!(米ニューヨーク)

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 プーズーはシカ科最小種、大人になっても体長80cm前後、体重は5キロ前後の小さなシカだ。米ニューヨーク州のクイーンズ動物園で、5月12日にプーズーの赤ちゃんが生まれ、お披露目となった。

 公開時の大きさは、なんと体長15cm、体重は450gというのだから、ちょっとしたハムスターレベルである。

 この映像は生後5日目のものだ。

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Pudu fawn is just 5 days old

 対象物がわからないのでどれくらい小さいのかが判断できないが、とにかく小さいらしい。

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 プーズーは、南アメリカのチリやアルゼンチンなどに生息する小さな鹿だ。その個体数は激減しており、絶滅危惧種に指定されている。

 食性は植物食で、木の枝、樹皮、芽、花、果実などを食べる。また、すごく小心者なのだそうで、天敵であるミミズクに襲われると、そのショックから死んでしまうこともあるそうだ。
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